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クロスステッチキット とは?
キットの使い方・作り方
キットの簡単な説明です。
ステッチ前の準備
1. まず、キットの中身を確認しましょう
布・糸・針・チャート(図案・説明書)など、必要な物が入っていることを確認して下さい。
2. 糸の色分けをします
3. 布の端を処理します
布のふちがほつれるのを防ぐ為、布のふちをかがるか、テープなどで仮止めしておきます
ステッチ開始!
図案を見ながら、以下の点に注意しながらステッチして下さい。
- ステッチ糸の本数を確認しましょう!
糸は6本取りで1束となっており、1本ずつ引き抜いて、必要本数に重ねてからステッチします。
作品ごとにステッチの本数の指示が異なります。
クロスステッチで2本、バックステッチが1本の場合が多いですが、図柄により異なりますので、" Color Symbol Guide" で確認します。- 糸を捨てるのは完成してから
糸は作品に必要な量より、余分に入っています。
念の為、糸を捨てるのは 作品完成後にしましょう。- 図案の中心からステッチはじめ!
デザイン(チャート図)の中心が、布の中心になるように合わせて、デザインの中心からステッチしていきます
- 一定のステッチで
ステッチは必ず同じ方向が上になるようにします。
- 付属品は最後に
ビーズやリボンなどの 付属がある場合は、全てのクロスステッチが終わった後 入れて行きます。
完成!
完成しましたら、中性洗剤で軽く押し洗いをして、水でよく洗剤を落としてから、タオルに挟みこんで、ポンポンと叩き軽く水気を取ります。
注意!!
糸が脱色して、せっかくの作品が台無しにならないように、水洗いの前には糸の脱色テストをして下さい。
糸の脱色テスト
キットで使用した余った刺繍糸を水に濡らして、ティシュなどの上において乾くまで放置して、糸の脱色が起こらないかどうかを確認します。
アイロンは、裏面から。あて布をしてください。
- 綿100%のアイーダ布の場合
半乾き程度になったら、あて布をしてアイロン
その後、陰干しをして、完全に乾いたら再度あて布をしてアイロン- 麻布の場合
タオルで水気を取ったら、あて布をしてアイロン
その後、陰干しをして、完全に乾いたら再度あて布をしてアイロン
糸の色分け方法 (Dimentions メーカーを参考に)
(Dimentions メーカーを参考に記載してあります)
キットの刺繍糸は、通常左の写真のように、複数本まとまって入っています。
これを色ごとに分類して、図案の色と合わせる作業です。
[1] 穴を開けた厚紙を用意します
厚紙にパンチャーなどで穴を開けて下さい。
(キットにより、入っている場合があります)
[2] 色リストを厚紙に書き写し
説明書の SYMBOL LIST を、[1] の厚紙に書き写します
色といっしょにチャート図に書かれている記号を一緒に書き込んでもいいと思います
[3] 糸を同じ色で分類
糸を、同じ色ごとに抜き取り、分類します。
[4] 糸の本数を確認
説明書の " SORT YOUR COLORS " には、キットに入っている糸の本数が表示してあります。
例えば、この場合 Pinkは3本入っています。
[5] 厚紙に糸をセット
[4]を参考に、[2]の厚紙に糸をセットしていきます。
" SORT YOUR COLORS " 表の、「Lengths」で、本数が1色にしかない物・多いもの・わかり易い色からセットすると、早いです。
それでもわからない時は、チャートとできあがり写真を見比べて・・・頑張って下さい。
Color Symbol Guideの説明(Bucilla メーカーを参考に)

